【妊娠中のおすすめ筋トレ】〜下半身編〜

妊娠中は「動いた方がいいのは分かっているけど、何をしていいか分からない」という方がとても多いです。

そこで今回は、妊娠中でも安全に行いやすい下半身の筋トレをご紹介します。

下半身を鍛えることで、

  • むくみ予防
  • 腰痛・股関節痛の軽減
  • 出産・産後に向けた体力づくり

など、多くのメリットがあります。

※体調が優れない日や医師から運動制限がある場合は、無理をせず中止してください。


① ワイドスクワット(浅め)

足を肩幅より少し広めに開き、つま先はやや外向き。

背筋を伸ばしたまま、ゆっくり腰を落とします。

ポイント

  • 深くしゃがみすぎない
  • 膝がつま先より前に出すぎない
  • 呼吸を止めない

回数:10回×2セット

太もも・お尻・骨盤周りをバランスよく鍛えられます。


② ヒップリフト

仰向けになり、膝を立てた状態でお尻を持ち上げます。

ポイント

  • お尻を締める意識
  • 腰を反らしすぎない
  • ゆっくり上下する

回数:10回×2セット

お尻と骨盤周囲を安定させ、腰痛予防にも効果的です。


③ かかと上げ(カーフレイズ)

壁や椅子につかまりながら、かかとを上げ下げします。

ポイント

  • バランスを意識
  • 反動を使わない

回数:15回×2セット

ふくらはぎを刺激することで、血流改善やむくみ対策におすすめです。


まとめ

妊娠中のトレーニングは「頑張りすぎない」ことが一番大切です。

短時間でも継続することで、身体は確実に変わっていきます。

無理のない範囲で、心地よく体を動かしながら、出産・産後に向けた準備をしていきましょう。

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