【筋トレとストレッチどっち!?】姿勢改善法

「姿勢を良くしたいけど、
筋トレとストレッチ、どっちをやればいいの?」
お客様からよくいただく質問です。
結論から言うと、姿勢改善にはどちらも必要です。
ただし、順番と目的がとても大切になります。
姿勢が崩れる原因とは?

姿勢が悪くなる主な原因はこの2つです。
- 使いすぎて硬くなった筋肉
- 使われずに弱くなった筋肉
例えば、
・デスクワークで肩や胸がガチガチ
・お腹や背中の筋肉がうまく使えていない
この状態で筋トレだけをすると、
さらに姿勢が崩れてしまうこともあります。
まずはストレッチで「整える」

姿勢改善の第一歩はストレッチです。
ストレッチの目的は
☑硬くなった筋肉をゆるめ、正しい姿勢を取りやすくすること
特にストレッチしたい部位は
- 胸・肩まわり
- 股関節
- 太もも裏
ここが硬いと、猫背や反り腰になりやすくなります。
次に筋トレで「支える」

ストレッチで整えたあとは、筋トレが重要です。
筋トレの目的は
☑正しい姿勢をキープできる体を作ること
鍛えたい筋肉は
- お腹(体幹)
- 背中
- お尻
これらがしっかり働くことで、
「意識しなくても姿勢が良い状態」を保てるようになります。
姿勢改善の正解は「ストレッチ+筋トレ」
姿勢改善は
☑ストレッチだけ
☑ 筋トレだけ
では不十分です。
ストレッチで整えて、筋トレで定着させる
これが一番効率的な方法です!


